企業キャッチフレーズ「グローバル・コミュニケーションをデザインする」とあるように、グローバルな視野を広げるべく2008年より行き先を海外とし、全社員に異文化体験、異文化交流の機会を提供しています。
- 2004年 沖縄
- 2005年 高級中華食事会
- 2006年 箱根(富士家ホテル)
- 2007年 ボーリング大会
- 2008年 台湾(台北)
- 2009年 コルテオ鑑賞会
- 2010年 中国(北京)
GWや夏季休暇と連続しないように、各事業部内で他のメンバーと調整をつければよく(その年の4月1日時点で入社1年以上を経過した正社員に限る)前後土日の4日間と合体すれば9連休を取得できるうえに、祝日がからめばさらに大型連休になります。 海外旅行に行く社員が多いようです。
- 「語学講座」
- 母国語以外の言語習得という理想を胸に、多言語分野に特化したエスケイワードならではの語学講座が2010年にスタートしました。
- 中国語講座
- 中国人スタッフによる週1回の「中国語を楽しもうコース」と週2回の「本格的に中国語の資格をとろうコース」を開講し、目下中国語検定4級取得を目指してメンバー全員で意欲的に取り組んでいます。
2011年5月より「人の集まるオフィスづくり」をコンセプトにセミナールームを併設致しました。
多様な情報交流、ネットワーク作りや学びの場としてより多くの皆様にご利用いただけますと幸いです。
社員には常に向上心を持ってスキルアップするよう支援しています。
各種セミナーなどへも参加できます。
申請すれば勤務時間中でももちろん可能です。
いつの日か名古屋の風物詩「ど真ん中祭り」参加を目指し立ち上げられたサークルです。
現在は体を動かすアクティビティをメインにyogaやJian zi(中国で盛んなスポーツ)、ウォーキング、ランニングなど、季節や気分に合わせて楽しく活動しています。
普段オフィスでは見られないメンバーの意外な一面に触れ、汗をかいて、声を掛け合い、笑うことで気分をリフレッシュしながら更にコミュニケーションが深まっています。
希望があれば会社のバックアップのもとサークルを立ち上げることができる、社員のやる気を育む社風です。
最初はオフィス内の文房具削減から始まり、フロアレイアウトの変更、書類・書籍整理と展開しています。
業務効率アップのため作業時間のムダの洗い出しも平行して行っています。
工場や機械のように、なかなかドラスティックなカイゼンには至っていませんが、今後も継続し、綺麗に整理された効率のよいオフィスで、ムダのない業務遂行ができるよう、改善活動の手綱は緩めません。
整理整頓によって空いた空間を活用しています。
非効率にだらだらと仕事をするのでなく、疲れたときにはここで仮眠をとってもOK。
メリハリをつけて仕事をするためのリフレッシュ空間なのです。
オフィス移転で広くなった分、このスペースも広くなりました。
今後、このスペースをどのように改造していくかは社員次第です。
これは社長も区別なく、一般の社員と同じようにフロアの掃除がけをします。
経営者さえも率先して清掃に加わるという、共通感覚を持っているリベラルな社風の象徴だと思います。
正社員、派遣社員のほか、当社では契約社員もおり、週半分ほどの出社日数で勤務している者もいます。
一種のワークシェアリングと言えるでしょう。
そのほかフリーランス外部スタッフ、協力会社社員など、出社こそしませんが当社の業務を支えてくれている人々もおり、いずれもエスケイワードを支えている重要なメンバーだと認識/感謝しています。
当社は消費財を大量生産するメーカーでも大量販売する小売業でもなく、事業行為で環境を著しく汚染したりエネルギーを大量に消費する企業ではありません。
しかしながら地球温暖化や森林資源保護など、法人としても見過ごせない社会情勢に鑑み、微力ながら貢献すべく活動をしています。
まずは普段の小さな節約から、以下のような事項に取り組んでいます。
- ECOボックス導入
- ミスプリントなどのOA用紙を廃棄せず回収~溶解古紙再利用に協力(機密書類は別途分別し、シュレッダーにかけた後に処分しています)
- 書類の削減
- 用紙削減を発展させ、引いては情報管理の効率化と可用性向上に努めています。
- 社員個人個人が重複して保有している無駄な備品の点検・回収・整理
- 昼休憩の12時~13時の間は事務所内の全照明をオフ、パソコンのモニタもオフに
CSRとは環境保全以外にも企業が関わる全ての事象に対して社会責任を全うすることであり、このような取り組みをしています。




















