Exランゲージとは、世界中で使われる言語のバリアフリーを実現する、
コミュニケーション支援ツールです。
例えば、海外に旅行したとき、ショッピングやレストランでの食事はスムーズに出来たとしても、
一度体調を崩したり、突発的な怪我をしてしまったり…
こんな状況は誰でも起こりうることです。
そんな時、自分の症状を伝えたり、相手の会話を理解したりするには、
日常会話とは違った高度な会話力が必要になります。
従来の辞書や指さし会話集では、とっさのときにセンテンスを探すのに時間がかかったり、
うまく発音が出来ずに伝わらなかったりにします。
私どもの開発コンセプトは、
「とっさのときに直ぐ、微妙な表現まで、正しく伝える」コミュニケーションツールをつくることです。
株式会社エスケイワードは、そんな思いを胸に、当プロジェクトをスタートさせました。
そのため、医療分野に特化した会話集として、
旅行者(患者)、病院施設、看護師それぞれの立場に立ったツール開発をすすめています。
| EXランゲージ 受付編 | |
| ■言語 | 中国語簡体字・英語・ポルトガル語 |
|---|---|
| ■発音 | 中国語・英語・ポルトガル語 |
万一命にかかわる会話ですから、会話の内容や検索性、翻訳にはそれぞれの専門化がかかわっています。
まず、スマートフォンの特性を生かしたコンテンツおよびユーザビリティの開発には、
名古屋大学情報科学研究科の教授であり、また医学博士でもある宮尾克教授とその研究室、
またプログラミングは名古屋文理大学情報メディア科学の長谷川聡教授と研究室が加わり、
また機敏な表現を正しく伝えるため、機械翻訳や音声合成を採用せず、翻訳者がひとつひとつ翻訳し、
音声も実際の声を録音することにこだわりました。
名古屋大学・刈谷豊田総合病院と共同開発
外国人患者に安心できる母国語で伝える



























