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印刷して終わりではない
スカイベースを利用したデジタル資産管理

カタログ・マニュアルの多言語展開・WEBへの展開など、

情報の活用を見据えたデータ活用のワークフローをプランします。

エスケイワードはカタログ・マニュアル制作を、印刷・納品して終わりとは考えておりません。カタログ・マニュアルは、一度作ったら終わりではなく、更新を繰り返し、新しくそして、よりよく変わっていくものです。そして、そのデータは活用されて初めて価値が発揮されます。そのためのツールとして、「スカイベース」の導入・活用を支援させていただいております。

スカイベースとは?

詳しくはスカイベースのページをご覧ください。

情報を活用できていない場合に発生する課題・問題

  • 頻繁に印刷物のミスが発生している
  • 最新データがどのデータかがわからない
  • 以前作ったものを、一から作り直すというムダが発生している
  • 社外に制作データがあるが、どのような管理がされているかわからない
  • 欲しいデータを取り寄せるには時間がかかり、ビジネスチャンスを逃してしまう
  • 営業との連携がとれていないので、資料作りに時間がかかっている

従来

従来

カタログ制作で過去にあったミス・ロス

  • žカタログデータのファイル数が多くて特定ページの写真3点探すのに約1時間かかってしまった。
  • žデータの履歴管理をしたいが履歴管理を行うとデータが重複して最新のデータ管理に神経を使う必要がある。
  • žカメラマンが納品した写真データの中身が別のものだった。貼る際にはじめて判明したためデータの再支給に1日かかった。
  • ž支給データを加工したが再支給されて再加工が必要になった。(製作途中のためデータのフィードバックができず)
  • žお客様に納品したはずのデータが「納品されていない」とご連絡を頂き確認したら、納品メールを送付し忘れていた。

 

導入後

データ活用のワークフロー(例)

データ活用のワークフロー(例)

エスケイワードは、こういった課題を解決するために、データ活用・運用サービスのサービスをご提供しています。その運用のルールをプランし、社内はもちろん、編集会社・印刷会社とのデータのやりとりをスムースにする効率化と、データそのものの価値を高める仕組みを導入させていただいています。

プランナーによる仕組みづくり×ツール「スカイベース」で貴社の情報価値をアップさせます。

カタログデータをSKY Baseで一元管理

  • žキーワード検索(あいまい検索)ですぐに絞り込めるため、素早く探すことができた。
  • žデータのバージョン管理機能があるので古いデータを任意で保存しなくても良くなった。
  • ž写真データもブラウザで中身が確認できるので間違ったものは送られたときにどこでも確認できる。
  • ž個別でデータの閲覧制限が設定できるのでお客様やデザイナー・オペレータと同じデータを共有することが可能になった。
  • 最新のデータがどこにあるかわかりやすくなった。
  • žアップロード時に自動でメールが送付されるので、連絡し忘れが解消された。

データ運用の管理イメージ

データ運用の管理イメージ

担当別動作(デモンストレーション)

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