1. Home
  2. サービス
  3. クロスメディアサービス
  4. コーポレートアーカイブサービス

コーポレートアーカイブサービス

眠っている「資料」を生きた「資産」へ
その“ライフサイクル”を構築するための、
コンサルティング、業務アウトソーシングを請け負い、
コーポレートコミュニケーションの活性化を支援します。

1.コーポレートアーカイブサービスとは

  • 資料整理さらに価値向上

企業に残る過去の資料を活用するために、資料の現状把握から資料内容の調査、資料の整理(ファイリング・配架など)、資料の電子化(DB化)などを行うことにより、資料価値の把握と閲覧性を確保するとともに、資料から得られた情報を編集し、ストーリーを加えることで企業文化や企業価値を内外に共有・浸透させることがでるようになります。

“情報資産”ができるまで

  • “情報資産”ができるまで

コーポレートアーカイブを進めるには
ライフサイクルの構築が重要です!

  • ライフサイクルの構築

資料を整理・管理し、収集することで、必要な情報、発信したい情報を適切な時期に迅速に提供することが可能となり、より効果的に、より短期間で企業文化の伝承や企業価値を共有・浸透させることができます。
また、これらを継続的に実施、発信し続けることで必要な情報(資料)も集まってくるようになり、アーカイブライフサイクルが構築されていきます。

アーカイブのメリット

アーカイブの実施・構築により以下のようなメリットや効果が期待されています。

企業文化の把握

整理された過去の資料を分析すること(歴史の把握)により、自社の強みや、弱みなど企業文化が把握しやすくなり、また目に見える形で提示できる。

社員教育 企業が過去に行ってきた事績や文化を目に見える形で提示することにより、社員の一体感やモチベーション、企業文化の伝承をより効果的に高めることができる。
ブランディング 企業理念や自社の優位性、差別化を系統的(歴史的)に語ることにより、自社の特長や他社との差別化をより説得力を持って説明することができ、他社よりも優位なブランドの構築に貢献できる。
ホームページ・SNS 多種多様な情報(資料)を適切な時期に迅速に発信することで、ステークホルダーとの価値観の共有がより効果的になる(タイミングを逃さない)。
リファレンス 過去の資料が整理・管理されているので、内外の問い合わせや説明責任に対して迅速に応対することができるようになり、業務効率の向上と顧客満足度の向上につながる。
周年史や冊子の編纂 すでに整理された資料を活用することができるので、周年事業や社内報など他ツールへの展開も容易になる。

2.アーカイブ業務の流れ

  • アーカイブ業務の流れ

※アーカイブ業務はお客様の実情や目的に合わせて段階的に進めていきます。

収蔵されている資料(モノ、文章など)の点数や内容を調査して、その結果を目録化した上で活用計画を立案し、活用用途に合わせた資料の整理(ファイリング)やデータベース化(資料電子化)などを行います。
さらに、アーカイブされた情報資産をコンテンツ化(冊子・web+多言語化)して展開できるのもエスケイワードの強み。コンサルティングと実作業の両方をワンストップで実施可能です。

3.アーカイブ作業継続実施のためにエスケイワードからのご提案

企業が存続する限り資料も増え続けます。そのため弊社では、資料の整理やデータベース構築後も、アーカイブ作業を継続して実施することが重要だと考え、コーポレートアーカイブのライフサイクル構築をご提案しております。

エスケイワードのアーカイブ構築コンセプト

  1. 企業様の実情や目的に合わせ、無理なくできる方法でアーカイブを段階的・計画的に実施
  2. 今後発生する資料の受け入れ方法や整理手順をマニュアル化(手順の見える化)
  3. 企業様自身がアーカイブを実践できるようになるまでをサポート

ページの先頭へ