愛知県テレワーク導入企業としてテレビ愛知「5時スタ」で紹介されました

愛知県のテレワーク導入率は

製造業が多い愛知県のテレワーク実施率は21.9%(2021年1月調べ)で、導入実施できる業態の企業が少ないと言われている中、愛知県に3度目の緊急事態宣言が5/12に発令されました。

愛知県名古屋市に本社を構えるエスケイワードで実施されているテレワーク(リモートワーク)に関心をお寄せいただき、オフィスの現状と、社員の生の声をテレビ愛知のニュース番組「5時スタ」にてご紹介いただくこととなりました。

出勤者数7割削減!?

取材の日は32名が在宅テレワーク勤務、3名がお休みという状況でした。

7割削減にはまだまだ工夫が必要です。

空席が目立つ閑散としたフィス。

出勤者数が減ることで、いつもの設定温度では肌寒いほどオフィスの空調の効きが良くなり、オフィスBGMも心なしか大きく聞こえます。

今回取材していただく中でテレワークを実施するにあたり「個々が感じるメリットは何か?」についてインタビューがありました。

在宅ワーク・テレワークのメリット

ワークライフバランス

通勤時間が無くなることで、その時間を家事や家族と過ごす時間、趣味や勉強の時間に充てることができています。

コロナ感染症に対する不安の軽減はもちろん、岡崎市や豊田市、岐阜市や大垣市から通う社員も多く、2~3時間を有意義に使える点は大きなメリットになっています。

テレワークで距離が縮まる

ビジネスチャットやWeb会議ツール等のクラウドサービスを導入し活用することで、従来あった距離が縮まったように感じるという声も多く聞かれます。

Web会議にも慣れ、ちょっとした打合せなどでも「今繋げる?」とオフィスの自席や自宅、また東京オフィスから声を掛け合ったり、Web会議ツールを常時接続しておき、いつでも、誰からでもコミュニケーションが取れる工夫をしているグループもあります。

資料のデジタル化、DXの推進
コスト削減と効率化

「何人出席するから、何部印刷して...手伝ってもらわないと間に合わない...」が不要なWeb会議。

参加者にツール上で資料データを共有するだけで完了です。

様々な申請書や勤怠管理、案件管理や経費精算など全てをクラウド化することで効率化が図れています。

見えてきた課題の一つは
運動不足解消とコミュニケーションの活性化

テレワークにスムーズに対応できる業態ならではのメリットもあれば、もちろんデメリットもあります。

パソコン業務がメインとなるため「座りっぱなし」による健康被害は否めません。

そのためコロナ禍になる以前から取り組んできた、社員の「フィジカル」・「メンタル」に加え「コミュニケーション」の健康を目的とした「Good Condition Program」。

現状テレワークの実施により通勤が無くなることで身体を動かす機会が減り、一層この「Good Condition Program」に期待が高まっています。

フィジカル・メンタルを整えながらコミュニケーションを活性化するチャンスを全社員に向けて提供するこのプログラムが2021年度もスタートを切りました!新たなメニューも加わり盛り上がりをみせています。

テレワーク/リモートワーク導入までの道のり

日本のモノづくりを支えてくださる企業が多い愛知県。

「経済と感染予防の両面からみると大きなジレンマを抱えている」とニュースで言われていました。

微力ではありますがテレワークをすることで、少しでも公共交通機関などの密を軽減できれば幸いです。

エスケイワードがテレワーク/リモートワークを導入し実践するまでの道のりをこちらで綴っております。少しで参考になれば幸いです。

テレワークで見えてきた課題もまだまだありますが、それを良い機会と捉え、会社と個人の成長に繋げていければと思います。

一日も早く平穏な日常が戻りますように。

皆様くれぐれもご自愛ください。

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